PHOTOニュース[更新日]  2021年11月29日
2021年度若手技術者交流会第2回を開催

2021年度若手技術者交流会第2回を11月19日に実施しました。風邪気味など体調が万全でない人は積極的に欠席してもらい、13名が参加しました。新型コロナウィルス感染対策のため、2グループに分かれてセキスイハイム蓮田工場を見学させていただき、大会議室でグループ討議(即興ディベート)を行いました。 この工場で作られる住宅は柱・梁を鉄鋼のユニットを組み合わせるもので、工場では浴室ユニットが組み込まれているユニットやキッチンシステム、階段が組み込まれているなど多様なユニットをベルトコンベヤー上で作っていきます。世界発の同時に4か所を溶接できるスポット溶接ロボなどの導入で、ユニットは3分ごとに完成します。 即興ディベートでは、参加者が司会・タイムキーパー・議事録作成者・審判・討論者になり、「レジ袋は無料で配布すべきである。是か非か」をテーマに討論しました。交流会での即興ディベートでは直前にテーマが決まり、20分間で戦略を決めなければなりません。さらに、発言時間が3~4分、質疑は2分と短いために時間切れになることもありました。参加者全員が初ディベートでしたが、司会とタイムキーパーが連携して最終弁論まで行うことができて、肯定側「無料で配布すべき」が勝利しました。 戦略会議の20分間に、司会やタイムキーパーなどを担当する参加者は「コロナで変わったこと」をテーマにフリーディカッションを行った。

「2021年度若手技術者交流会一日目」を開催

2021年度若手技術者交流会が11月5日に始まりました。今年度の参加者は見学先の新型コロナウィルス感染対策のために少なく14名です。初回のオリエンテーションのみ実施した昨年度の参加者を優先受付し、10名が今年度も参加することになりました。風邪気味など体調が万全でない人は積極的に欠席してもらうため、3名が欠席し、11名が出席しました。例年通り第1回は講演室に集まり、ガイダンスと自己紹介を行いました。昨年度と同様に、新型コロナウィルス感染症の影響により懇親会は中止になりました。透明の仕切り板を使い、濃厚接触とならないように留意して実施されました。 ガイダンスでは、田端交流推進委員会委員長から若手技術者交流会の説明と、若手技術者交流小委員会鈴木主査から本交流会のやり方が説明されました。今年度のグループ討議は即興ディベートを予定しています。ディベートは日本では十分に普及しておらず、参加者全員が未体験です。そのため、参加者は真剣に説明を聞いておりました。

研究企画ミーティング (建築物に関わる音の問題と課題について・第1回)を開催

10月22日(金)、来年の研究会立上げを目指して、研究企画ミーティング(第1回)がオンラインにて開催されました。今年度は「建築物に関わる音の問題と課題について」というテーマで、25名の参加がありました。平川 侑氏〔(国研) 建築研究所 環境研究グループ 研究員〕を中心として、冨田 隆太氏〔日本大学 理工学部 建築学科 教授〕、平光 厚雄氏〔国土交通省 国土技術政策総合研究所 設備基準研究室 室長〕、朝倉 巧氏〔東京理科大学 理工学部 機械工学科 講師〕による話題提供や質疑応答などが行われました。次回は、平川氏と参加企業の方の双方から話題提供が行われるとともに、今後立ち上げる研究会のテーマや進め方などを検討していく予定です。

コンソ・プラザ一般講演会(WEB)「国土強靭化と地方創成」を開催

10月7日(木)、2021年度コンソ・プラザ一般講演会(第2回)がオンラインにて開催されました。京都大学の藤井聡教授に、「国土強靭化と地方創成」のタイトルでご講演いただきました。参加者数は32名で、身振り・手振りを交えて関西弁でお話しいただきました。 道路、防波堤などの土木インフラは大災害発生時の多額の復旧費用の削減に有効であり、織田信長と今川義元の時代の日本、第二次世界大戦頃のアメリカやドイツを例に、インフラの構築が社会に重要とのお話を伺いました。インフラの増強は災害に強い強靭な国土づくりにつながり、日本にとって防災は極めて重要との話でした。

「2021年度 第1回連絡担当者会議(活動報告会)」を開催

「連絡担当者会議」は、会員の皆様にコンソーシアムの活動に対するご理解をより深めていただきますと共に、皆様からのご提言、ご助言をいただく場となるよう開催しています。今回もCOVID-19緊急事態宣言発出中のためオンラインにより多数の法人会員のご出席を頂いて開催し、国土交通省住宅局 参事官付 企画専門官 渡邉峰樹氏から『最近の建築行政の動向について』の基調講演、国立研究開発法人建築研究所 防火研究グループ長 成瀬友宏氏から『建築研究所防火研究グループの研究活動の概要紹介』の講演、その後、2021年度 事業計画、引き続き、研究会「軽量鉄骨下地乾式間仕切壁の地震時損傷抑制に関する研究会」および「ZEHを主とする断熱強化した住宅に対するエアコンディショナーの暖冷房能力判断基準ガイドラインの策定会」の活動報告を行いました。(9月22日Webにて開催)

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