PHOTOニュース[更新日]  2021年06月02日
2021年度(第1回)「研究開発人材育成プログラム」を開講

2021年度(第1回)研究開発人材育成プログラムを5月21日(金)に開講しました。12名の受講者の方には、7月中旬にかけて計5日間のプログラムにオンラインで参加いただきます。一日目は、インキュベーション委員会委員長の伊藤大輔氏〔旭化成ホームズ(株)〕による開講挨拶の後、村上周三氏〔CBRD特別顧問〕による「建築と環境」の講義、藤井俊二氏〔大成建設(株)OB〕による「私の研究開発履歴書」の講義が行われました。その後、受講者は3グループに分かれて講義に関連する課題についてグループワークと発表を行い、藤井氏による講評も行われました。また、グループワークではオンライン上で共有可能なホワイトボードを活用しました。

2021年度人材育成プログラムMOT半日コースを開催

5月14日(金)2021年度人材育成プログラムMOT半日コースがオンラインにて開催されました。このコースは、人材育成プログラム5日間コースのカリキュラムの中で最も人気のあるものの一つである、㈱テクノ・インテグレーション代表取締役 出川通氏によるMOT(技術経営)の講義を、時間を掛けてたっぷりとお聞き頂くという企画です。5日間コースへの参加は難しいという方や、以前の受講でMOTに興味を持ち更に深く学びたいという方など、33名の正会員の皆様にご参加頂きました。オンラインでのチャット機能を活用しながら、講義の合間に活発な質疑応答も行なわれました。来年度も引き続き、開催する予定ですので、皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

コンソプラザ一般講演会「新しい木がつくる新しい空間」(WEB)を開催

4月13日(火)、2021年度コンソ・プラザ一般講演会(第1回)がオンラインにて開催されました。芝浦工業大学の原田真宏教授(マウントフジアーキテクスツスタジオの主宰建築家)に、「新しい木がつくる 新しい空間」のタイトルでご講演いただきました。 原田様の木を使った様々な建築作品を例として、様々な木の魅力を美しい写真を使ってお話しいただきました。最初はコンパネを使った総工費150万円の作品から、当日見学予定だったCLTを使った大屋根をもつROOFLAGまでを紹介いただきました。特に、工場で面材化し、コンピュータを使っての正確な加工ができる木はデジタル時代に適した建築材料であることを教えていただきました。「第二の自然」となる建築を目標とし、その建築を構成する材料として木は相応しい上に、さらなる進化が期待できるというお話でした。本講演会は見学会の併設セミナーをオンライン講演会として企画した。新型コロナウィルス感染対策のために見学会参加者数を少数にしなければならなかったため、併設セミナーの時間は1時間と短くなった。参加者数は28名で、時間が足りなかったという意見もありましたが、ほぼ全員に満足いただける講演会でした。

コンソ・プラザ(講演会)「既存鉄筋コンクリート造建築物のリノベーション技術におけるあと施工アンカーの利活用に関する研究動向」を開催

2021年3月17日(水)にコンソ・プラザ講演会を開催し、国立研究開発法人 建築研究所 構造研究グループ 主任研究員の向井智久氏に「既存鉄筋コンクリート造建築物のリノベーション技術におけるあと施工アンカーの利活用に関する研究動向」というテーマで、Web上でご講演頂きました。 講演会では、近年におけるあと施工アンカーの利活用に関する研究や基準の動向についてご説明いただきました。更に、Web講演会に参加された皆様との活発なご議論も頂きました。

2020年度第2回連絡担当者会議を開催

「連絡担当者会議」は、会員の皆様にコンソーシアムの活動に対するご理解をより深めていただきますと共に、皆様からのご提言、ご助言をいただく機会となるよう開催しています。前回の9月と同様に今回もCOVIT-19予防のため会合は中止し、オンラインによる活動報告会として多数の法人会員のご出席をいただき、当会緑川光正会長の開会挨拶、国土交通省住宅局 住宅生産課 企画専門官 宮森剛氏に『長期優良住宅制度等の見直しについて』の基調講演、国立研究開発法人建築研究所 国際地震工学研究センター長 小豆畑達哉氏に『国際地震工学センターにおける最近の地震・津波防災に関する研究について』の講演、その後、2020年度 事業報告案、引き続き、研究会「空間知能化による高齢者の生活の豊かさのサポート」研究会および「戸建住宅地の住環境マネジメント手法の研究開発~新規住宅地のエリマネ技術を活かした既存住宅地の維持活性化」研究会の活動報告を行いました。(3月19日Webにて開催)

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