PHOTOニュース[更新日]  2020年10月20日
コンソ・プラザ(一般講演会)「快適・健康・安全なすまいのつくりかた〜ネットゼロエネルギー住宅(ZEH)の現状と課題」を開催

10月19日(月)、コンソ・プラザ 一般講演会が集会式とオンラインで同時開催されました。テーマは「快適・健康・安全なすまいのつくりかた〜ネットゼロエネルギー住宅(ZEH)の現状と課題」で、芝浦工業大学の秋元孝之教授にご講演いただきました。ご講演内容は、ZEHの最新情報や、光熱費の削減や起床時血圧抑制などZEH化の多面的なメリットなどをご紹介いただきました。本講演の参加者は約37名(内、4名は集会式)でした。講演会後のアンケート(29名回答、匿名)では、回答者全員よりオンライン参加に対して良かった以上と評価されました。

研究企画ミーティング (水害対策分野・第1回)を開催

9月23日(水)、来年の研究会立上げに向けて、研究企画ミーティング(第1回)がオンラインにて開催されました。今年度は「水害対策」に関するテーマで、木内 望氏〔(国研) 建築研究所 住宅・都市研究グループ 主席研究監〕をはじめ、渡邊 史郎氏〔国土交通省 国土技術政策総合研究所 住宅計画研究室 主任研究官〕、酒井 直樹氏〔(国研)防災科学技術研究 先端的研究施設利活用センター 副センター長〕からの話題提供や意見交換が行われました。同ミーティングとして過去最多の約40名が参加し、本テーマへの関心の高さがうかがえました。今後は、参加者の意見を踏まえながら、研究会の方向性や進め方等を検討していく事になります。

「2020年度 第1回連絡担当者会議」を開催

「連絡担当者会議」は、会員の皆様にコンソーシアムの活動に対するご理解をより深めていただきますと共に、皆様からのご提言、ご助言をいただく場となるよう開催しています。今回はCOVIT-19ウイルス対策のため会合は中止し、オンラインによる活動報告会へ変更して多数の法人会員のご出席をいただき、国土交通省住宅局 建築指導課 企画専門官 渡邉峰樹氏に『最近の住宅行政の動向について』の基調講演、国立研究開発法人建築研究所 材料研究グループ長 鹿毛忠継氏に『Next RC –再考-』の講演、その後、2020年度 事業計画、引き続き、研究会「テラヘルツ波計測技術の建設分野応用に関する研究会」および「建築物の出来形等の品質管理におけるICT、BIM技術の応用研究会」の活動報告を行いました。(9月11日Webにて開催)

コンソ・プラザ(見学会)「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」を開催

コンソ・プラザの2020年度1回目の見学会(見学者総数:15名)を9月8,9日に開催しました。新型コロナウィルス感染症の影響により、5人1グループという少人数で4回見学させていただきました。見学した施設は東京・丸の内にある「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」で、凸版印刷株式会社様の印刷テクノロジーを駆使した数多くのコンテンツが展示されていました。写真は、大きな高精細LEDウォールの見学風景(屋久島の写真や水しぶきのCG)です。失われた建築物のVR展示やジオラマとプロジェクションマッピングを合わせるなど、デジタルコンテンツの様々な展示方法を拝見しました。一般へ公開していない施設なので、参加できて良かったという声が多数寄せられました。

2020年度(1日目)「研究開発人材育成プログラム」を開催

2020年度研究開発人材育成プログラムが9月4日(金)にスタートしました。今年度は、新型コロナウイルスの状況を鑑みて、WEB参加の形式で開催することになりました。17名の受講者の方に、9月から10月にかけて計5日間の講義とグループワークにご参加いただく予定です。第1日目には、インキュベーション委員会委員長の伊藤大輔氏〔旭化成ホームズ(株)〕の開講挨拶、受講者の自己紹介に続き、講師の藤井俊二氏〔大成建設㈱OB〕に「私の研究開発履歴書」の講義をして頂きました。その後、受講者が3チームに分かれ、講義内容に関連する課題についてのグループワーク並びに発表、講師からの講評を行いました。また、今年度のグループワークでは、オンライン上で共有したホワイトボードを活用するという新たな試みも行いました。

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