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(講演会)「マルチプラットフォーム版応急危険度判定支援ツールの開発と社会実装への取組-災害後の現地調査のDXに向けて-」(Zoom) 詳細情報
募集中
[主催] 建築研究開発コンソーシアム
[募集数]
[場所・日時]
■開催日時:2022年11月18日(金)15:00~16:00(質疑応答含む)

■開催場所:Zoom配信
 (参加申込みいただいた方に、URLを配信いたします)
[備考] ■講演概要:
 建築研究所住宅・都市研究グループでは従来から被災建築物応急危険度判定の調査支援ツールを開発してきた.これまではOSに依存することが課題の1つであったが,クラウド上で稼働するGIS(Geographic Information System:地理情報システム)をベースにした応急危険度判定支援ツールを開発した.これによりOSに依存しない,マルチプラットフォームでの利用が可能となり,導入への課題が1つ解消された.現在,この支援ツールの自治体での活用を見据えた実証実験や,全国での活用に向けた議論や,応急危険度判定以外の災害後に行われる現地調査との連携(災害後の現地調査DX)に向けた検討等を継続的に行っている.この講演では,支援ツールの開発の経緯,実証実験の概要,社会実装への取組,災害後の現地調査DXのへの展開等について紹介する.
講演会「建築構造物への再生骨材コンクリートの利活用について」 詳細情報
募集中
[主催] 建築研究開発コンソーシアム
[募集数]
[場所・日時] ■開催日時:2022年10月21日(金)15:00~16:00(質疑応答含む)

■開催場所:Zoom配信
 (参加申込みいただいた方に、URLを配信いたします)
[備考] ■講演概要:
 2018年の改正によりJIS A 5022は、再生骨材Lと普通骨材との混合使用等が追加され、新たに再生骨材コンクリートMとして定義されたが、これまでと同様、乾燥収縮や凍結融解の影響を受けにくい部材・部位での使用という技術的制限がある。
 また建築基準法第37条等関連法令により、再生骨材コンクリートMを指定建築材料として使用する為には、国土交通大臣による大臣認定を取得する必要があり、建築物の主要構造部等への使用には技術的かつ法的両面での課題がある。
 今回は、再生骨材コンクリートに関連するJIS及び建築基準関連法令の変遷、ならびに建築研究所の最近の研究動向と本コンソーシアム(2025年大阪・関西万博研究会/コンクリート系材料WG)の活動を紹介する。
(講演会)「脱炭素社会における室内環境性能確保と省エネを両立させた設計手法に関する研究の紹介」 詳細情報
募集中
[主催] 建築研究開発コンソーシアム
[募集数]
[場所・日時] ■開催日時:2022年10月7日(金)13:00~14:00(質疑応答含む)

■開催場所:Zoom配信
 (参加申込みいただいた方に、URLを配信いたします)
[備考] ■講演概要:
住宅における省エネや室内環境性能の評価は、建築物省エネ法における一次エネルギー消費性能に関する評価指標(BEI)や外皮に関する評価指標(外皮平均熱貫流率UA値や暖房期・冷房期の平均日射熱取得率ηA値)により評価されることが多い。一方で、建築物省エネ法では、法律的な枠組みや審査上の観点から、建築物省エネ法では評価されない多くの省エネ技術が存在する。室内環境についてもUA値・ηA値では表現しきれない多くの観点(例えばコールドドラフトや湿度評価、放射環境評価など)が存在する。本発表では、建築物省エネ法ではカバーできない技術を網羅的に示し、そのような技術に関する最新の研究や評価技術の考え方について網羅的に紹介する。

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