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JIS「建築ファサードの燃えひろがり試験方法」改正のための研究会
募集締切
[提案会員名] 吉岡 英樹 (学術会員)
[期間] 募集期間:2022年8月9日ー2022年9月30日

研究会期間:2022年9月-2023年3月
[備考] ■趣旨・概要 産業標準化法では、JISを制定又は確認若しくは改正した日から少なくとも5年を経過するまでに見直され、日本産業標準調査会(JISC)の審議に付さなければならないとされている。 建築研究開発コンソーシアムを原案作成者としてこれまで制定・改正されてきたJIS A 1310: 2019「建築ファサードの燃えひろがり試験方法」については、日本規格協会(JSA)のJIS原案作成公募制度における2023年度区分A(応募締切:2022年11月18日、JIS委員会開催期間:2023年4月1日-2023年11月30日、契約終了:2023年12月31日)に対して応募する予定でいる。 当該研究会では、今回のJIS改正の内容について、JIS委員会を開始する前に検討する。スケジュール案は、下記の通りである。 ・2022年8月:研究会の立ち上げ、募集 ・2022年9月:研究会の開始 ・2022年9月-2023年3月:JIS改正内容の検討 ・2023年4月-:JIS改正委員会の開始(参考まで) ■想定される成果 JIS A 1310: 2019に係る改正案 ■参加条件 正会員、準会員、学術会員 ■関連する業種 当JISに関連する中立者、生産者、使用者 ■予算 建築研究開発コンソーシアム研究会支援費による ■研究会構成 JIS A 1310: 2019のJIS検討委員会構成員を主体に再構成(予定) 委員長  :野口貴文(東大) 副委員長:小林恭一(理科大)、吉岡英樹(東大)(幹事を兼務) ■参加者募集用紹介文 建築研究開発コンソーシアムを原案作成者として、これまで制定・改正されてきたJIS A 1310: 2019「建築ファサードの燃えひろがり試験方法」について、産業標準化法における5年見直しに対応するため、当JISに係る関係者らにより改正内容の案を検討すべく、参加者を募集をいたします。

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