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CONSOニュース詳細
  非住宅系建物の気密測定に関し、具体的手法を理解するためのガイドラインとして、英国の測定技術基準(ATTMA TSL2)を翻訳しました
内容

当会では、非住宅系建物の気密測定に関し、具体的手法を理解するためのガイドラインとして、英国 ATTMA*1の技術基準を翻訳いたしました。
*1:Air Tightness Testing & Measurement Association
国内の非住宅系建物の省エネ性能については、外壁や屋根、開口部の断熱性能向上や、庇等の設置による日射遮蔽性能向上の取り組みが進められてきているのに対し、外皮の気密性能向上に対する取り組みが遅れています。このことから、非住宅系建物の一層の省エネ性能の向上を図ることを目的として、海外の例として英国の測定技術基準を紹介することにいたしました。
このATTMA測定技術基準の翻訳は、「国土交通省 環境・ストック活用推進事業」として、非住宅系建物気密化ガイドライン検討委員会を組織して実施いたしました。


連絡先建築研究開発コンソーシアム事務局
TEL:03-6219-7127
E-mail:conso@conso.jp
 リンクATTMA TSL2単純でない建物の外皮の気密測定 ファン加圧法
 ニュース公開日2025/03/17
発信者コンソーシアム事務局