研究企画ミーティングは研究テーマ発掘のための検討の場として、建築研究所、及び会員企業間で意見交換を行う活動です。第1回に引き続き、建築物の敷地の安定、特に宅地擁壁の性能についてというテーマに沿って、石積み擁壁の地震被害と構造性能といった研究について話題提供者の紹介、話題提供の概要を説明。また、建築研究所で近年実施した宅地擁壁に関する研究課題を情報提供し、研究会の立ち上げに向けて会員との意見交換等を行います。皆様のご参加をお待ちしておりますので、ぜひ奮ってご参加ください。
■日時:2025年4月18日(金)13:15~15:15
■プログラム
〇2025年度の勉強会の方向性
井上波彦〔建築研究所 構造研究グループ長〕
〇話題提供
① 「石積擁壁の解析」的場萌子〔建築研究所 国際地震工学センター主任研究員〕
② 「同上」柏 尚稔〔大阪大学工教授〕
③ 「小規模宅地における石積み擁壁背面地盤の補強事例」川崎淳志〔ミサワホーム(株)〕
④ 「擁壁の静的設計に向けて」津田雅丈〔日本工営(株)〕
〇質疑応答、研究会立ち上げに対する総合意見交換、今後の進め方、等
※詳細は下記リンクよりご覧ください
■場所:BHCJ講演室
東京都中央区晴海1-8-12 晴海トリトンスクエアZ棟4階
■参加資格:正会員・準会員・学術会員
■定員:40名 ■参加費:無料
■申込締切:2025年4月14日(月)※定員に達した時点で締切
下記項目を明記し、メールにてお申込みください
・メールの件名:4/18研究企画ミーティング「宅地擁壁の耐震性向上」
・メールの本文:社名、部署名、氏名、TEL、E-Mail をお書き下さい
・送付先アドレス:lecture@conso.jp
※開催日の前日までに【参加票】をメールにて送付いたします。
届かない場合はご連絡願います。
■秘密情報の扱いについて
秘密保持について記載された資料等については、第三者に開示または漏洩してはなりません。
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