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CONSOニュース詳細
  研究会「構造性能を最小限としつつ総合的に安全性を確保するための技術に関する研究」募集のご案内
内容 [提案会員名] 伊山 潤(東京大学・学術会員)

■趣旨・概要:
自重や地震荷重などに対する建物の安全性は通常、そのほとんどが構造躯体により確保されることが前提となっている。これに対し本研究会では、構造躯体が担保する耐震安全性を最小限とする一方、非構造部材、建築計画、建築設備、運用、維持管理、情報伝達など、構造躯体以外の側面から安全性確保を支援し、総合的に建築物として成立させることを最終的な目標とし、これに必要な各種技術の現状や課題等について議論を行うとともに関連情報を整理・収集する。

■想定される成果:
①建築物の必要安全性に関する情報 ②構造性能の最小化・最適化の可能性に関する情報 ③安全性確保を支援できる構造躯体以外の要素技術に関する情報 ④実現するための技術的課題および社会的環境に関する情報

■参加条件:正会員、準会員、学術会員

■関連する業種:
建物の安全性確保に関する技術や製品、サービスを提供あるいは利用しているあらゆる業種。

■募集期間:2020年 11月1日~11月30日

■研究会期間:2020年12月から1年間
連絡先建築研究開発コンソーシアム 事務局 担当:吉岡
電話 03-6219-7127 e-mail kenkyu@conso.jp
 ニュース公開日2020/10/07
発信者コンソーシアム事務局