PHOTOニュース[更新日]  2017年11月13日
若手技術者交流会(第3回)を開催

11月10日(金)、今年度の若手技術者交流会(第3回)を開催致しました。今回は独立行政法人都市再生機構 技術管理分室(旧・技術研究所,八王子市)を見学し、スケルトンインフィル住宅の技術の概要、集合住宅の歴史館、風洞実験棟をご紹介頂きました。 その後標準プログラムとして参加者が2班に分かれて自主運営によるグループ討議を行い、参加者が順番に提案するテーマに基づき、研究開発の目的,技術開発の進め方,長期テーマにつながるニーズの探索,開かれた技術研究所に向けて,試験の方法・規格値の根拠について,近年の偽装・不正問題,といったテーマで意見交換が行われました。

シンポジウム「建築基礎・地盤に関する研究開発の推進をめざして」を開催

11月2日(木)、シンポジウム「建築基礎・地盤に関する研究開発の推進をめざして」が、コンソと建築研究所主催により、すまい・るホールにて273名の参加者で盛況に執り行われました。冒頭、村上会長から「建築基礎・地盤の研究開発は建築物のレジリエンスにおける1丁目1番地である。」また、国土交通省の伊藤住宅局長から「官民が連携して知見を蓄積することを期待する。」と挨拶がありました。続いて問題提起を中島日本建築学会前会長、基調講演を千葉大学中井名誉教授、東京工業大学時松名誉教授からいただき、その後基礎・地盤関係者の各立場の7名から話題提供がされました。このシンポジウムは今後の建築基礎・地盤の研究開発のキックオフとして位置づけ、ロードマップ作製研究会さらに来年度からの個別研究会につなげていく予定です。尚、当日の講演資料については、承諾をいただいた講師の方の内容をコンソのホームページ上に公開いたします。

平成29年度 研究開発人材育成プログラム(第2回)終了

10月27日(金)、平成29年度研究開発人材育成プログラム(第2回)5日目(最終日)がフォーラム室で開催されました。今回は国土交通省住宅局、中澤 篤志住宅活用・国際調整官の特別講演の後、受講者全員(1名欠席)からの研修レポート発表、田端 淳インキュベーション委員会人材育成プログラム小委員会〔大成建設㈱〕の講評があり、その後、晴海トリトンX棟5階のTXカフェでの懇親会に移り、9月8日から始まった第2回の日程を全て終了しました。第1回(6月2日~7月28日)と併せ、計32人の受講者に参加して頂き、毎回、熱心な受講並びにグループワークが行なわれました。来年度も引き続き、開催する予定ですので、該当される年代の皆様の奮っての参加をお待ち致しております。

若手技術者交流会(第2回)を開催

 10月20日(金)、今年度の若手技術者交流会(第2回)を開催致しました。今回は鹿島建設株式会社技術研究所(調布市)を見学し、大型振動台、大型風洞、構造実験棟、免震棟、地盤調査車をご紹介頂きました。  その後標準プログラムとして参加者が2班に分かれて自主運営によるグループ討議を行い、参加者が順番に提案するテーマに基づき、技能労働者の長期的な減少と対策,プレゼンテーションはどうすればよいか,新たな中長期的R&Dテーマをどのように設定すればよいか,AIの長期的な未来,といった多岐にわたる意見交換が行われました。  また、この交流会の模様を日刊建設通信新聞が取材し、紹介記事が10月24日の同紙に掲載されました。

コンソ・プラザ 大阪ガス NEXT21(実験集合住宅)見学会を開催

10月6日、平成29年度コンソ・プラザ第2回見学会として「大阪ガス NEXT21(実験集合住宅)」見学会を開催致しました。NEXT21は近未来の環境・エネルギー・暮らしの様々なあり方を実証・提案することを目的に建設された都市型集合住宅であり、現在第4フェーズの居住実験が進行中です。概要およびスケルトンインフィル構造の説明の後、効率的なスマートエネルギーシステム、暮らしの様々な多様化を想定して屋内を土間空間で分け2世帯ではなく1.5世帯が暮らす「プラスワンの家」、単身世帯の増加を想定し4世代の女性が暮らす形を想定した4G HOUSE、各個室が玄関を持ち屋内に共有リビングもある「自立家族の家」、野鳥が遊びに来る自然共生型の植栽実験等をご案内頂きました。参加者は12名でした。

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