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活動開始年状況
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「建築物の出来形等の品質管理におけるICT、BIM技術の応用」
活動中
[提案会員名] 武藤正樹(国立研究開発法人 建築研究所)
[期間] ■研究会期間
1年間(必要に応じ、3年を限度に延長)

■募集期間
2018年8月21日~9月18日
[備考] ■趣旨・概要 生産性革命、働き方改革の国家目標の下、建築生産分野においても、生産性向上が強く求められている。このような背景の下、日建連における「施工BIM」の推進や、官庁営繕工事においても、i-constructionの推進に基づく施工時の、ICT,BIM技術適用の試行も始まった。このうち、施工計画については、時間軸を考慮したBIMモデル(4D-BIM)等により実務的な取り組みが進んでいる一方、「どのように作られたか」等の施工記録の取得や施工結果に関するエビデンス情報の収集・集積については、まだ開発途上であると言える。 本研究会は、建築施工における、 ・工事記録、品質記録情報のデジタル化 ・画像処理技術における目視計測の省力化・自動化 ・BIMモデル情報と出来形の照合 等のテーマについて、技術開発や普及に係る協調領域の明確化と各社の技術開発の効果を最大化することを目的として、建築物の出来形等の品質管理におけるICT、BIM技術応用の多くの取り組みについて、技術適用の対象分野、適用する技術の特徴、得られる成果の視点で類型化することにより、成果として、開発の方向性に関するロードマップや、技術普及に必要な制度的手当について提案をするものである。 ■想定される成果 本研究会の成果として、以下の成果が想定される。  ・建築物の出来形等の品質管理におけるICT、BIM技術普及の協調領域の定義  ・技術適用の類型化と開発の方向性(開発ステップ、ロードマップ)(案) なお、上記の成果品が対象とする建築物は、いわゆるビル建築のみを対象とするものではなく、住宅建築(在来、工業化を問わず)にも適用されるものを考慮するものとする。 ■参加条件 正会員、準会員、学術会員 ■関連する業種 設計事務所、ゼネコン、ハウスメーカー、指定確認審査機関、ソフトウェアベンダ、コンサルタント等
建築基礎・地盤分野の先進的な研究開発を目指す若手勉強会
活動中
[提案会員名] 田村修次(東京工業大学准教授)
[期間] ■募集期間:
2018年6月28日~2018年7月26日

■研究会期間:
1年間
「テラヘルツ波計測技術の建設分野応用に関する研究会」
活動中
[提案会員名] 株式会社熊谷組
[期間] ■募集期間:
2018年6月28日~2018年8月26日

■研究会期間:
1年間
【延長】建築内装用サンドイッチパネルの中規模火災試験方法: JIS A1320に基づく評価基準案に関する研究会
活動中
[提案会員名] 野口貴文(東京大学)
[期間] ■研究会延長期間
2018年7月1日~2019年6月末日
空間知能化による高齢者の生活の豊かさのサポート
活動中
[提案会員名] 渡邊 朗子(学術会員) 藤井 俊二(学術会員)
[期間] ■募集期間
2018年4月24日~6月15日

■研究会期間
1年間
建築・住宅が長く活用されるために ~建築文化と技術のコラボレーション~
活動中
[提案会員名] 藤井 俊二 (学術会員) 鈴木 あるの(学術会員)
[期間] ■研究会期間
1年間

■募集期間
2018年4月24日~5月16日
防災地下シェルターの普及に関する研究
活動中
[提案会員名] 大和ハウス工業株式会社
[期間] ■研究会期間:
1年間

■募集期間:
2018年4月24日~2018年6月25日
小規模建築物における地盤判定品質向上と汎用性を両立した地盤調査技術の研究
活動中
[提案会員名] 積水化学工業株式会社
[期間] ■募集期間:2018年4月24日~2018年5月16日
【延長】「わが国の住宅生産技術の東南アジア等へ向けた海外展開に関する検討」
活動中
[提案会員名] 委員長(主査):東京大学大学院 工学研究科 松村 秀一(特任教授) 幹事:建築研究所 小野 久美子
[期間] ■募集期間:2018年4月24日~2018年5月22日

■研究会期間:1年間

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