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開催年状況
「国立研究開発法人 防災科学技術研究所 実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)での加震実験」見学会
終了
[主催] 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 
[場所・日時] ■日時:
①滑り加震実験 12月 21日(金)集合13時、 終了14時45分頃 (現地集合・現地解散)【満員御礼】
②固定加震実験  1月 9日(水)集合 13時、 終了14時45分頃 (現地集合・現地解散)【満員御礼】

■見学場所:
国立研究法人 防災科学研究所 兵庫耐震工学研究センター

■集合場所:上記敷地内の屋外に設置される受付  
(建築研究コンソーシアムの担当者に、後日配信される参加票をお渡しください)
 住所:〒673-0515 兵庫県三木市志染町三津田西亀屋1501-21
 電話:0794-85-8211
 公式HP:URL: http://www.bosai.go.jp/hyogo/index.html
交通: 神戸電鉄押部谷駅よりタクシーで約10分
     神戸市営地下鉄西神中央駅よりタクシーで約25分
     神戸電鉄「緑が丘駅」から路線バスで約20分
[備考]
■概要:国立研究法人 防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センターのE-ディフェンスにおいて、
基礎を滑る状態及び固定した状態で行われる加震実験の見学会を実施いたします。本実験で使用する試験体は、10階建て鉄筋コンクリート造建物試験体(平面形状は 13.5m×9.5m、高さは 27.45m、建物試験体の重量は約 930t)です。長辺方向は柱と梁で構成される純フレーム構造、短辺方向は1階から7階に連層耐震壁注2を持つフレーム構造です。試験体の高さ(27.45m)は、震動台実験に用いられる実大規模建物試験体としては、世界最大規模の高さです。本実験では 2日間とも、加振波として兵庫県南部地震(M7.3)において神戸海洋気象台で観測された地震動(計測震度 6.4、震度 6強)の NS(北-南)、EW(東-西)、UD(上-下)方向の成分を使用し、三方向同時に加振を行ないます。加振波の振幅を 10%から段階的に大きくしていきながら建物試験体の変形などを確認する計画としています。

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