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開催年状況
特別講演会「建築産業にとってのSDGs -導入のためのガイドラインの紹介-」
終了
[主催] 建築研究開発コンソーシアム
[場所・日時] ■日時:2019年 4月23日(火)13:00~14:30

■場所:晴海トリトンスクエア Z棟 4階 BHCJ講演室
    (東京都中央区晴海1-8-12 建築研究開発コンソーシアム事務所隣)
[備考] ■概要:「建築産業にとってのSDGs -導入のためのガイドラインの紹介-」
   (一般財団法人日本建築センター刊)の内容についてのレクチャー
教材の章立て
1章:SDGsとは
2章:建築産業におけるSDGs導入の必要性とメリット
3章:SDGs導入に向けたビジョンと経営計画の策定
4章:目標設定と進捗管理
  参考資料:建築産業が取り組むべき課題等
「平成30年台風第21号による建築物被害の概要と耐風設計上の教訓」
終了
[主催] 建築研究開発コンソーシアム
[場所・日時] ■日時:2019年5月24日(金)15:30~17:00

■場所:BHCJ講演室
 (東京都中央区晴海1-8-12 晴海トリトンスクエアZ棟 4階)
[備考] ■概要: 平成30年9月に近畿地方を縦断した台風第21号は多くの建築物被害をもたらし、社会的にも大きなインパクトを与えた。国土技術政策総合研究所と建築研究所では大阪府内で被害調査を実施し、低層の商業施設において鋼板製屋根材の広範囲のはく離、屋外に面する建具の脱落・転倒、軒天井やシャッターの損傷等を確認した。本講演では、これらの被害の概要を紹介する。そして、近年の被害事例から得られる耐風設計上の教訓と関連する研究動向について述べるとともに、被害の軽減に向けた今後の課題を聴講される皆様と共有したい。
「国立研究開発法人 防災科学技術研究所 実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)での加震実験」見学会
終了
[主催] 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 
[場所・日時] ■日時:
①滑り加震実験 12月 21日(金)集合13時、 終了14時45分頃 (現地集合・現地解散)【満員御礼】
②固定加震実験  1月 9日(水)集合 13時、 終了14時45分頃 (現地集合・現地解散)【満員御礼】

■見学場所:
国立研究法人 防災科学研究所 兵庫耐震工学研究センター

■集合場所:上記敷地内の屋外に設置される受付  
(建築研究コンソーシアムの担当者に、後日配信される参加票をお渡しください)
 住所:〒673-0515 兵庫県三木市志染町三津田西亀屋1501-21
 電話:0794-85-8211
 公式HP:URL: http://www.bosai.go.jp/hyogo/index.html
交通: 神戸電鉄押部谷駅よりタクシーで約10分
     神戸市営地下鉄西神中央駅よりタクシーで約25分
     神戸電鉄「緑が丘駅」から路線バスで約20分
[備考]
■概要:国立研究法人 防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センターのE-ディフェンスにおいて、
基礎を滑る状態及び固定した状態で行われる加震実験の見学会を実施いたします。本実験で使用する試験体は、10階建て鉄筋コンクリート造建物試験体(平面形状は 13.5m×9.5m、高さは 27.45m、建物試験体の重量は約 930t)です。長辺方向は柱と梁で構成される純フレーム構造、短辺方向は1階から7階に連層耐震壁注2を持つフレーム構造です。試験体の高さ(27.45m)は、震動台実験に用いられる実大規模建物試験体としては、世界最大規模の高さです。本実験では 2日間とも、加振波として兵庫県南部地震(M7.3)において神戸海洋気象台で観測された地震動(計測震度 6.4、震度 6強)の NS(北-南)、EW(東-西)、UD(上-下)方向の成分を使用し、三方向同時に加振を行ないます。加振波の振幅を 10%から段階的に大きくしていきながら建物試験体の変形などを確認する計画としています。
「ヨーロッパに学ぶ巨大建造物リノベーションの歴史」
終了
[主催] 建築研究開発コンソーシアム
[場所・日時] ■場所:晴海トリトンスクエア Z棟 4階 BHCJ講演室
    (東京都中央区晴海1-8-12 建築研究開発コンソーシアム事務所隣)

■日時:平成31年3月8日(金)15:30~17:00
[備考] ■概要:古代末期や中世末期など、大きな社会変動期には既存建物の再利用がしばしば行われてきました。ヨーロッパの歴史の中では、大胆で創造的なリノベーションが数多く見られます。そうした事例を見ながら、現代の日本が向かうべき建築の方向性について考えます。
「巨大地震に耐えるS造建築のカギは梁端にあり 〜梁端破断の防止と検知に関する最新の研究〜」
終了
[主催] 建築研究開発コンソーシアム
[場所・日時] ■開催日時:平成31年1月25 日( 金 )15:30~17:00(ご講演60分、質疑応答30分)

■開催場所: トリトンスクエアZ棟4階BHCJ講演室
(東京都中央区晴海1-8-12 建築研究開発コンソーシアム事務所隣)

■講師:長谷川隆氏(国立研究開発法人建築研究所 構造研究グループ 上席研究員)
[備考] ■講演概要:
 今後、発生が懸念される首都直下地震や巨大海溝型地震では、現在の建築物の耐震設計の想定よりも大きな加速度レベルの地震動や継続時間の長い地震動が建築物に作用する可能性がある。このような異なる特性の地震に対しては、鉄骨造建築物の部材や接合部も異なる破壊形態になることがわかってきた。本講演では、このような地震入力によって生じる鉄骨造建築物の梁端部の破断や局部座屈を防止するための評価方法と地震によって建築物に生じる梁端部破断等の損傷を即座に検知する手法に関して、現在、建築研究所で取り組んでいる研究内容を紹介する。
「国立研究開発法人 防災科学技術研究所  実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)での加震実験
終了
[主催] 建築研究開発コンソーシアム
[場所・日時] ■日時:
①滑り加震実験 12月 21日(金)集合13時、 終了14時45分頃 (現地集合・現地解散)
  ②固定加震実験  1月 9日(水)集合 13時、 終了14時45分頃 (現地集合・現地解散)

■見学場所:国立研究法人 防災科学研究所 兵庫耐震工学研究センター

■集合場所:上記敷地内の屋外に設置される受付  
(建築研究コンソーシアムの担当者に、後日配信される参加票をお渡しください)
 住所:〒673-0515 兵庫県三木市志染町三津田西亀屋1501-21
 電話:0794-85-8211
 公式HP:URL: http://www.bosai.go.jp/hyogo/index.html
[備考] ■概要:国立研究法人 防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センターのE-ディフェンスにおいて、
基礎を滑る状態及び固定した状態で行われる加震実験の見学会を実施いたします。本実験で使用する試験体は、10階建て鉄筋コンクリート造建物試験体(平面形状は 13.5m×9.5m、高さは 27.45m、建物試験体の重量は約 930t)です。長辺方向は柱と梁で構成される純フレーム構造、短辺方向は1階から7階に連層耐震壁注2を持つフレーム構造です。試験体の高さ(27.45m)は、震動台実験に用いられる実大規模建物試験体としては、世界最大規模の高さです。本実験では 2日間とも、加振波として兵庫県南部地震(M7.3)において神戸海洋気象台で観測された地震動(計測震度 6.4、震度 6強)の NS(北-南)、EW(東-西)、UD(上-下)方向の成分を使用し、三方向同時に加振を行ないます。加振波の振幅を 10%から段階的に大きくしていきながら建物試験体の変形などを確認する計画としています。
[リンク] 実験概要はこちら

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