PHOTOニュース[更新日]  2019年09月17日
2019年度(第2回)「研究開発人材育成プログラム」を開催

2019年度(第2回)研究開発人材育成プログラムが9月13日(金)、BHCJ講演室でスタートしました。。5月31日~7月26日の第1回に続き、新たな13名の受講者により11月8日までの間の5日間で、講義とグループワークによる研修をして頂きます。インキュベーション委員会の山田哲弥委員長〔清水建設(株)〕の開講挨拶に続き、受講者の自己紹介の後、講師の藤井俊二氏〔大成建設㈱OB〕に「私の研究開発履歴書」の講義をして頂きました。その後、受講者が3チームに分かれ、講義内容に関連する講師提示の課題を基に、グループワーク並びに発表、講師との活発な意見交換を行ないました。その後、場所を移して講師、委員会委員の方々及び受講者で懇親会を開催しました。歓談も大いに盛り上がり上々の滑り出しとなりました。

コンソ・プラザ(見学会)「首都圏外郭放水路見学会」を開催

2019年度コンソ・プラザ見学会第2回目は首都圏外郭放水路(通称地下防災神殿)で行われました。 写真にように巨大な地下空間を見学したのですが、これは放水路のごく一部でこの空間の他にニューヨークの自由の女神が入るほどの竪穴が5本もあり、それらが6.3KMにわたりつながっているのです。すべてを合わせると東京ドーム約5杯分の貯水量があるとのことです。また、貯水量が満杯になったときに江戸川に順次排水していくのですが、そのポンプは1秒間に25Mプール1杯分の排出能力を持ってるとのことです。参加者は世界的にも注目された土木工事による、圧倒的な巨大空間を体感することができました。

コンソ・プラザ(講演会)「次世代の建築生産技術~シミズ・スマート・サイト~」を開催

2019年度コンソ・プラザ一般講演会の第2回目が7月24日に開催されました。演題は「次世代の建築生産技術~シミズ・スマート・サイト~」と銘打ち、清水建設株式会社生産技術本部副本部長の坂本眞一様に講演をいただきました。当日は定員40名のところ定員を超える45名の参加がありました。 今、まさに旬な「働き方改革」につながる現場作業のロボット化で、実際の施工している映像も見ることができ実感として、ロボットの動きを理解することができる講演会でした。 講演後は開発者でないと指摘できないような細かい質問も多くあり、参加者にとっては有意義な時間となりました。

平成30年度研究助成成果報告会を開催

7月4日(木)、平成30年度研究助成制度成果報告会がフォーラム室にて参加者24名のもと開催されました。今回は「軽量鉄骨下地乾式間仕切り壁の地震時損傷抑制に関する研究(発表者:原山 賢氏)」、「建築内装用サンドイッチパネルの中規模火災試験方法:JIS A1320に基づく評価基準案に関する研究(発表者:安藤 達夫氏)」、「防災地下シェルターの普及に関する研究(発表者:南野貴洋氏)」、「建築価値の評価と共有化のための研究(発表者:藤井俊二氏)」、「小規模建築物における地盤判定品質向上のための調査技術の適応性確認実験(発表者:二川 和貴氏)」、「空間知能化による高齢者の生活の豊かさのサポート(発表者:渡邊 朗子氏)」の6件の研究成果が報告され、質疑応答の後、林田研究開発推進等委員会委員長より総評を頂きました。

2019年度(第1回2日目)「研究開発人材育成プログラム」を開催

2019年度(第1回2日目)研究開発人材育成プログラムが6月14日(金)、BHCJ講演室で行われました。㈱テクノ・インテグレーションの出川通氏による「技術マネジメントMOTの紹介」、旭化成ホームズ㈱の佐久間弘氏による「私の研究開発履歴書」の講義をして頂きました。インキュベーション委員会山田委員長による「グループワークの進め方」の説明の後、受講者が3チームに分かれ、講義内容に関連する講師提示の課題を基に、グループワーク並びに発表、講師との意見交換を行ないました。今回試みの「グループワークの進め方」の効果もあり、従来以上の活発な意見交換や発表となりました。

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