PHOTOニュース[更新日]  2018年10月16日
平成30年度「研究開発人材育成プログラム」(第2回第3日目)を開催

10月12日(金)、平成30年度研究開発人材育成プログラム(第2回第3日目)がフォーラム室で開催されました。今回は村上周三東大名誉教授(CBRD会長)より、『建築と環境』というテーマで、「環境と文明、バナキュラー建築、地球環境問題と建築」についての特別講義をして頂きました。その後、飯田技術士事務所所長〔住友金属工業㈱OB〕の飯田毅氏に、『私の研究開発履歴書(耐震・制振に関わるプチ開発例)』の講義をして頂きました。続いて3チームに分かれた受講者達が、飯田講師から出された課題についてグループワークを行ない、集約した意見の発表、活発な質疑応答等が行われました。次回は10月26日(金)の予定です。

コンソ・プラザ(講演会)「無電柱化の最新情報と課題」を開催

9月27日(木)、2018年度コンソ・プラザの2回目の一般講演会が開催され、NPO法人「電線のない街づくり支援ネットワーク」の理事兼事務局長の井上利一様に「無電柱化の最新情報と課題」について、ご講演いただきました。 無電柱率についてはヨーロッパの都市はもちろんですが、アジア圏の都市にも遅れている現状が示され、日本で最も進んでいる東京でさえ5%弱とのことでした。 そこで、国としてもオリンピックを機会に無電柱化を進めようと取り組んでいるとのことでしたが、実態は順調に進んでいるという状況ではないとのこと。 遅々として進まない理由としては、地中化するコストが高いということでした。 今後の技術革新が待たれます。

コラボレーション・ミーティング 材料分野 第1回を開催

9月26日(水)、コラボレーション・ミーティング〔材料分野・第1回〕が建築研究開発コンソーシアム横のBHCJ講演室にて開催されました。今回は鹿毛忠継氏(国立研究開発法人建築研究所・材料研究グループ グループ長)による「次世代鉄筋コンクリート造(Next RC)に関する研究」というテーマでの材料全体を取り巻く状況の認識等を皮切りに、9名の参加者による様々な話題提供、質疑応答、意見交換が行なわれました。参加者各位の意見を踏まえて今後の進め方を検討していくこととなります。

「2018年度若手技術者交流会」第一回目を開催

2018年度若手技術者交流会の第一回目が9月21日(金)晴海トリトンスクエアZ棟4階で開催された。 当日は会員の大手ゼネコン、住宅会社、設備会社等から若手の技術者・研究員20名が参加し、 主催者である交流推進委員会の若手技術者交流小委員会主査の藤原様から交流会の位置づけと進め方の説明があり、 続けて、各個人からの自己紹介で、自分の専門分野や現在の課題について発表があった。 その後は、2チームに分かれ今後の議題に対する討議が行われ、意見交換が行われた。 懇親会では、参加者同士また交流推進委員との親睦が図られ、今後の交流会に向けて順調な滑り出しとなった。

「平成30年度 第1回 連絡担当者会議」を開催

「連絡担当者会議」は、会員の皆様にコンソーシアムの活動に対するご理解をより深めていただきますと共に、皆様からのご提言、ご助言をいただく場となるよう開催しています。今回の本会議では61法人・団体のご出席をいただき、国土交通省住宅局 住宅生産課企画専門官 阿部 一臣氏に『最近の住宅生産行政の動向について』の基調講演、国立研究開発法人建築研究所 構造研究グループ長 奥田 泰雄氏に『平成30年9月、台風21号による建築物等の強風被害について』の講演、その後、平成30年度 事業計画、引き続き、研究会「建築分野における火山対策に関する研究会」および「建築分野における3Dプリンター活用展開の可能性に関する研究会」の活動報告を行いました。又、会議の後は懇親パーティが和やかに行われました。(9月13日開催)

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