CONSOニュース [更新日]  2019年05月10日
PHOTOニュース[更新日]  2019年04月24日
コンソ・プラザ(特別講演会)「建築産業にとってのSDGs-導入のためのガイドライン-」を開催

2019年4月23日(火)コンソ・プラザとして当コンソーシアム会長の村上周三氏による特別講演会が開催されました。 演題は国連決議であり日本政府の方針であるSDGsを取り上げた「建築産業にとってのSDGs-導入のためのガイドライン-」で、 短期間の募集にかかわらず定員50名を超える64名の参加者で会場は埋まりました。 村上会長は内閣府のSDGsの2つの委員会の座長を務め、SDGs関連のシンポジウム、講演会にも多数参加され まさに日本のSDGsの先導役であります。今回は当会の為に特別に講演をいただきました。 内容はSDGsの意味と政府の取組み、さらに建築産業にとってSDGs導入の必要性とメリット、その導入方法まで細かく講演いただきました。 後半は、(一財)日本建築センター刊の演題と同名の書籍の概要が紹介され、特に建築産業はどのように経営計画を策定し、目標を設定し且つ 進捗管理するかが述べられました。 最後に取組の為の具体的な参考資料が紹介されました。 参加者による講演後のアンケートでは「分かり易かった」という意見が多く建築産業にとってのSDGsの理解が深まったと感じられました。

「平成30年度 第2回 連絡担当者会議及び功労者表彰式」を開催

「連絡担当者会議」は、会員の皆様にコンソーシアムの活動に対するご理解をより深めていただきますと共に、皆様からのご提言、ご助言をいただく場となるよう開催しています。今回の本会議では55法人・団体のご出席をいただき、国土交通省住宅局 建築指導課 企画専門官 高木直人氏に『最近の建築行政の動向について』の基調講演、国立研究開発法人建築研究所による『住宅・都市グループの調査・研究活動について』の講演、その後、平成30年度 事業報告案、JIS原案作成活動および研究会活動について報告しました。 引き続き、第4回の功労者の表彰を行い、3名の方が表彰されました。 又、会議の後の懇親パーティも和やかでした。(3月14日開催)

コンソ・プラザ(講演会)「ヨーロッパに学ぶ巨大建造物リノベーションの歴史」を開催

コンソ・プラザの2018年度4回目の一般講演会「ヨーロッパに学ぶ巨大建造物リノベーションの歴史」が3月8日(金)東京大学大学院工学系研究科建築学専攻の加藤耕一教授によって開催されました。 当日は30名を超える会員の方がご参集いただき、事例が多く分かり易い講演があり、質疑応答でも活発な議論が交わされました。 古代ローマ帝国から講義が始まり、古代からの再利用的建築観から近代のシステムの再開発的建築観に、更に文化財的建築観への変遷を事例を交えて紹介がありました。今後は「取り合えず壊してから考える」をやめて既存建物がある状態から考えることが大切と講義があり、事例としてイギリスのサッカーチームのアーセナルの旧スタジアムの再利用が紹介されました。 アンケートでは今後のリノベーションの考え方として活用できるという声が多かった。

第16回 建築・住宅技術アイデアコンペを開催

2018年度のアイデアコンペは、6件の応募があり、平成31年1月28日(月)の1次審査会(査読結果審議他)及び同2月22(金)の2次審査会(ヒアリング他)を経て、最優秀賞1件、優秀賞2件、審査員特別賞1件、佳作2件が選定されました。

コンソ・プラザ(講演会)「巨大地震に耐えるS造建築のカギは梁端にあり 〜梁端破断の防止と検知に関する最新の研究〜」 を開催

1月25日(金)、平成30年度コンソ・プラザ第4回講演会を開催し、国立研究開発法人建築研究所の長谷川隆氏に「巨大地震に耐えるS造建築のカギは梁端にあり 〜梁端破断の防止と検知に関する最新の研究〜」というテーマでご講演頂きました。 今後、発生が懸念される首都直下地震や巨大海溝型地震では、現在の建築物の耐震設計の想定よりも大きな加速度レベルの地震動や継続時間の長い地震動が建築物に作用する可能性があります。このような異なる特性の地震に対しては、鉄骨造建築物の部材や接合部も異なる破壊形態になることがわかってきました。 そこで本講演では、このような地震入力によって生じる鉄骨造建築物の梁端部の破断や局部座屈を防止するための評価方法と地震によって建築物に生じる梁端部破断等の損傷を即座に検知する手法に関して、現在、建築研究所で取り組んでいる研究について紹介していただきました。

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