PHOTOニュース[更新日]  2019年07月26日
コンソ・プラザ(講演会)「次世代の建築生産技術~シミズ・スマート・サイト~」を開催

2019年度コンソ・プラザ一般講演会の第2回目が7月24日に開催されました。演題は「次世代の建築生産技術~シミズ・スマート・サイト~」と銘打ち、清水建設株式会社生産技術本部副本部長の坂本眞一様に講演をいただきました。当日は定員40名のところ定員を超える45名の参加がありました。 今、まさに旬な「働き方改革」につながる現場作業のロボット化で、実際の施工している映像も見ることができ実感として、ロボットの動きを理解することができる講演会でした。 講演後は開発者でないと指摘できないような細かい質問も多くあり、参加者にとっては有意義な時間となりました。

平成30年度研究助成成果報告会を開催

7月4日(木)、平成30年度研究助成制度成果報告会がフォーラム室にて参加者24名のもと開催されました。今回は「軽量鉄骨下地乾式間仕切り壁の地震時損傷抑制に関する研究(発表者:原山 賢氏)」、「建築内装用サンドイッチパネルの中規模火災試験方法:JIS A1320に基づく評価基準案に関する研究(発表者:安藤 達夫氏)」、「防災地下シェルターの普及に関する研究(発表者:南野貴洋氏)」、「建築価値の評価と共有化のための研究(発表者:藤井俊二氏)」、「小規模建築物における地盤判定品質向上のための調査技術の適応性確認実験(発表者:二川 和貴氏)」、「空間知能化による高齢者の生活の豊かさのサポート(発表者:渡邊 朗子氏)」の6件の研究成果が報告され、質疑応答の後、林田研究開発推進等委員会委員長より総評を頂きました。

2019年度(第1回2日目)「研究開発人材育成プログラム」を開催

2019年度(第1回2日目)研究開発人材育成プログラムが6月14日(金)、BHCJ講演室で行われました。㈱テクノ・インテグレーションの出川通氏による「技術マネジメントMOTの紹介」、旭化成ホームズ㈱の佐久間弘氏による「私の研究開発履歴書」の講義をして頂きました。インキュベーション委員会山田委員長による「グループワークの進め方」の説明の後、受講者が3チームに分かれ、講義内容に関連する講師提示の課題を基に、グループワーク並びに発表、講師との意見交換を行ないました。今回試みの「グループワークの進め方」の効果もあり、従来以上の活発な意見交換や発表となりました。

コンソ・プラザ(見学会)「長谷工マンションミュージアム・長谷工コミュニテイー技術研修センター」を開催

2019年度コンソ・プラザの最初の見学会として、6月7日(金)に長谷工マンションミュージアム・長谷工コミュニテイー技術研修センターを見学しました。参加者は定員を超える24名でした。 長谷工マンションミュージアムはマンションの言葉の意味から入り、業界の歴史,過去のパンフレット、過去と現在の間取り、設備を実物で比較できる展示までありました。また施工現場をVRで体感でき、基礎・杭についても詳しく説明されておりました。 長谷工コミュニテイー技術研修センターは実際の設備が展示され、マンション管理士の方の研修に使われる為、新しいのもだけでなく古い設備も展示され具体的な修繕の仕方がイメージできました。特に消火器を実際に使う場所も設置され、管理士の方だけでなく消防関係の方も研修場所として使用されているようです。 建築後のメンテナンスを具体的に取り組むことにより、建築時の工夫が見えてくる展示となっていました。

2019年度(第1回)「研究開発人材育成プログラム」を開催

2019年度(第1回)研究開発人材育成プログラムが5月31日(金)、BHCJ講演室でスタートしました。今年度は、5~7月に第1回、9~11月に第2回の開催予定です。第1回は14名の受講者により、期間中各5日間の講義とグループワークによる研修をして貰います。今回は第1日目として、インキュベーション委員会委員長の山田哲弥氏〔清水建設(株)〕の開講挨拶、受講者の自己紹介に続き、講師の藤井俊二氏〔大成建設㈱OB〕に「私の研究開発履歴書」の講義をして頂きました。その後、受講者が3チームに分かれ、講義内容に関連する講師提示の課題を基に、グループワーク並びに発表、講師との活発な意見交換を行ないました。その後、場所を移して講師、委員会委員の方々及び受講者で懇親会を開催しました。歓談も大いに盛り上がり上々の滑り出しとなりました。

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