PHOTOニュース[更新日]  2018年07月26日
コンソ・プラザ(講演会)「エネルギー産業の2050年~Utility3.0へのゲームチェンジ~」を開催

交流推進委員会事業のコンソ・プラザの一般講演会が酷暑の7月23日(月)にコンソの講演室で行われました。 講演会名は「エネルギー産業の2050年~Utility3.0へのゲームチェンジ~」と題し、 国際環境経済研究所の理事で主席研究員、21世紀政策研究所副主幹並びに筑波、関西大学の客員教授の竹内純子様に講演いただきました。 日本のエネルギーが直面する5つの変化トレンド(人口減少・過疎化、脱炭素化、分散化、制度改革、デジタル化)を分かり易く国際比較も交え整理され、 そのうえで、Utility3.0の世界観を明示されました。参加者のアンケート評価は高く、活用できるという答えが大半でした。

コンソ・プラザ(見学会)薬師寺東塔修理見学会を実施

コンソ・プラザの見学会として、7月13日奈良県の薬師寺東塔修理見学会を実施いたしました。 当日は40度近い酷暑の中、背中に汗をにじませながら見学しました。 更に、当会の会員の皆様は、説明を受けるだけでなく多くの質問を説明員に求め、 暑い中、約2時間をかけてじっくり薬師寺の修理の状況を把握されていました。 写真では紹介できませんが、今後ほぼ見ることのできない東塔の最上部の心柱の様子や、 屋根の軒の部分をまさに目の前で確認し、いにしえの技術者の技術の高さ、丁寧さを実感する事ができました。 今回の見学会は今まであまり参加経験のない方も多数参加いただきました。今後もこのようなタイムリーな 見学会を実施していく所存です。

「建築基礎・地盤研究開発推進のためのロードマップ」をホームページにて公表

 建築研究開発コンソーシアムでは,2017年8月に建築基礎・地盤研究推進に関するプロジェクトチームを立上げ,11月にはシンポジウム「建築基礎・地盤に関する研究開発の推進をめざして」を開催,問題提起,最新の研究動向および様々な立場の方々から話題提供をいただきました。そしてこのたび,「建築基礎・地盤研究開発推進のためのロードマップ」研究会(緑川光正主査)が検討を進めてきた成果がとりまとまりました。この成果を公表することにより,建築基礎・地盤に係る産・学・官連携による研究開発を促しつつ社会に向け広く意識共有を図っていくために,当ホームページにて公開することとしました。  また,このロードマップを受けて新たな研究会が発足することとなり,参加者の募集を開始しましたので併せてお知らせします。

平成30年度通常理事会・通常総会を開催

2018年6月13日(水)に学士会館にて平成30年度の通常理事会・通常総会を開催し、審議議案がすべて承認されました。 役員改選では村上周三会長、緑川光正副会長((国研)建築研究所理事長)が再任され、新たに副会長には今木繁行氏(清水建設㈱代表取締役副社長)、関口俊一氏(積水化学工業㈱取締役専務執行役員,住宅カンパニープレジデント)が選任されました。 村上会長から「コンソーシアムの会員は増加傾向にあり活性化している。研究会からJIS原案作成につながるなど、国土交通省の行政にも貢献している。 また、建築業界は活況を呈しているが同時に多くの課題も抱えている。地球環境、自然災害、人手不足等のこれらの問題を解決するためにもコンソーシアムのような異業種交流の場で幅広く意見交換し、英知を結集して課題解決の道を探ることが最も有効な方法だ。」と挨拶がありました。 続いて、来賓の国土交通省住宅局長谷川貴彦住宅生産課長、懇親会では伊藤明子住宅局長にご挨拶をいただき盛会のうちに無事閉会となりました。

平成30年度 コンソ・プラザ講演会「建築分野におけるドローン技術の開発と新領域の創成」を開催

6月4日(月),平成30年度コンソ・プラザ第2回講演会を開催し,国立研究開発法人建築研究所の宮内博之氏に「建築分野におけるドローン技術の開発と新領域の創成」というテーマでご講演頂きました。 本講演では、建築分野を中心とした産官学領域における諸活動を通して、ドローン技術の紹介と動向を説明していただきました。また、建築研究所で実施しているドローンによる点検調査の省力化の検討、高解像度カメラによる調査、ドローンの自動飛行技術とAI適用の可能性、そして、宮内氏自身も設立に係り、副会長をされている(一社)日本建築ドローン協会における活動について紹介していただきました。

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